知らないことがつまっている北陸新幹線

北陸新幹線の管轄

日本は鉄道王国でもあります。国土をうまく移動することを考えると、公共交通機関としての鉄道は欠かすことができません。ですが、細長い国土を移動することを考えれば、一般の鉄道の速度ではかなり問題が生じることになります。

そこで、高速鉄道が開発されることになりました。それが現在では当たり前になった新幹線です。ですが、意外と知らないこともあったりするのが新幹線でしょう。当たり前の存在だからこそ、知ってみるともっとうまく活用できることもあります。

中でも北陸新幹線は、不思議なことがいっぱい詰まっています。他の新幹線と明らかに異なる部分を持っているのは、その経路にあるでしょう。長い経路を結んでいる新幹線ですが、北陸新幹線だけがもつ特殊な条件がいろいろとあります。例えば、山陽新幹線はJR西日本が管轄していますが、博多まで到着します。

1社で管轄することになっていますが、北陸新幹線はJR西日本とJR東日本が管轄しているのです。高崎から上越妙高までがJR東日本で、金沢まではJR西日本と2社の管轄路線なのです。もちろん車掌も会社が異なるため交代することになります。実は車内アナウンスで案内も流れているので、聞いているとわかるようになっているのです。乗務員の交代は上越妙高ではおこなわれずに、長野でおこなわれているところも意外と知られていないところでしょう。こうした違いがいろいろと北陸新幹線には詰まっているのですから、面白い新幹線といえるのです。


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